対象:小学3〜6年生

チャレンジコース
— Scratchプログラミング —

小学校でも取り入れられているScratchで、ゲーム作りを通してプログラミング的思考を養います。コードを書く必要がないので安心です。

Scratch(スクラッチ)とは?

Scratchは子ども向けのプログラミング学習ソフトで、コードを書く必要がありません。カラフルなブロックを繋げてプログラムするため、簡単で見た目も楽しいのが特徴です。自分のプログラム結果をすぐに確認できるため、試行錯誤しながら学べます。

このコースではゲーム作りを授業のメインにしており、ゲームや物語を作ることでプログラミング的思考を養います。タブレットまたはパソコンを使用し、毎回のレッスンでタイピング練習も行います。定期的なレベルアップテストで着実にステップアップできます。

全部で7つのステージ

グリーンからスタートし、テキスト学習と確認テストを経て次のステージへ進みます。一つひとつクリアしていく達成感がお子さまのやる気を引き出します。

1
グリーン
入門
2
パープル
基礎①
3
イエロー
基礎②
4
ライトブルー
応用①
5
ライトグリーン
応用②
6
オレンジ
発展
7
レインボー
マスター

※ 各ステージの最後にレベルアップテストがあります。
合格すると次のステージへ進めます。

学べること

🎮 ゲーム・物語制作

ゲームや物語などを自分で作ることで、論理的思考力やプログラミングの発展的なスキルが身につきます。企画から完成までの流れを体験します。

🌐 ネットリテラシー

インターネットの安全な使い方や情報の見極め方など、デジタル時代に欠かせないネットリテラシーを自然と学べます。

⌨️ タイピングスキル

毎回のレッスンでタイピング練習を実施。正しい指のポジションから始めて、楽しみながらキーボード操作を習得します。

🧩 プログラミング的思考

「順番に考える」「条件で分ける」「繰り返す」など、プログラミングの基本的な考え方を、ブロック操作を通じて身につけます。

身につくスキル

🧩 プログラミング的思考
⌨️ タイピング
🎨 創造力・発想力
🗣️ 表現力
💡 論理的思考力
💪 問題解決力
🔄 試行錯誤する力
📐 算数・数学的思考
🎮 ゲーム制作
🌐 ネットリテラシー

レッスンの流れ(60分)

1

タイピング練習

毎回のレッスン冒頭でタイピング練習。ゲーム感覚で楽しみながらキーボードに慣れていきます。

2

カリキュラム・ミッション確認

今日取り組むカリキュラムとミッション(目標)を確認。何を作るのかワクワクしながらスタートします。

3

プログラミング

Scratchでゲームや作品を制作。ブロックを組み合わせて試行錯誤しながら、自分の力で完成を目指します。講師がすぐそばでサポートします。

4

終わりの挨拶

今日の成果を振り返り、次回の予告を確認。「できた!」の達成感を持って帰ります。

Scratch(スクラッチ)の小学校での活用と受験への影響は?

Scratchは、MIT(マサチューセッツ工科大学)が開発した、世界で最も普及しているビジュアルプログラミング言語です。パズル感覚で操作できるため、現在の日本の教育現場でも中核的な役割を担っています。

小学校の学習での活用状況

2020年度からのプログラミング教育必修化に伴い、多くの小学校でScratchが導入されています。単に「プログラミングという教科」があるわけではなく、既存の教科の理解を深めるためのツールとして活用されているのが特徴です。

算数 「正多角形」の作図に活用されます。「○度回して、○歩進む」という命令を組み合わせることで、図形の性質を論理的に理解します。
理科 電気の効率的な利用(センサーで暗くなったらライトを点灯させる等)のシミュレーションに使用されます。
総合的な学習の時間 地域の課題解決や、自分の考えをプレゼンテーションするためのアニメーション作成ツールとして使われます。
論理的思考の育成 「もし〜なら(条件分岐)」「〜まで繰り返す(反復)」といった考え方を、試行錯誤(デバッグ)を通じて学びます。

中学・高校・大学受験への有利性

直接的に「Scratchができるから合格」というケースは稀ですが、近年の入試改革により、その経験は大きなアドバンテージになりつつあります。

1

中学受験での「プログラミング入試」

一部の私立中学校では「プログラミング入試」を導入しています。Scratch等を用いて課題を解決する試験が行われ、論理的思考力や創造性が評価されます。また、適性検査(公立中高一貫校など)において、プログラミングの考え方を問う問題が出題されることも増えています。

2

大学入学共通テスト「情報Ⅰ」の基礎

2025年度から、大学入学共通テストに「情報」が追加されました。試験で使われる「共通テスト手順表記(DNCL)」という疑似言語は、Scratchで学ぶ「順次・分岐・反復」の構造そのものです。小学生のうちにScratchで構造を理解していると、将来の受験対策において強力なアドバンテージとなります。

3

総合型選抜(旧AO入試)での実績

将来的に、Scratchで制作した高度な作品や、プログラミングコンテスト(「Tech Kids Grand Prix」など)での入賞実績は、中学校や高校の自己PR・活動実績として高く評価される傾向にあります。

料金

¥11,000/ 月(税込)
別途入会金 ¥10,000(税込)
使用機材:タブレットまたはパソコン
お支払い:クレジットカード決済
(その他のお支払い方法はご相談ください)

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